開西病院について

診療技術部

 

リハビリテーション科

riha1患者様が住みなれた地域でより良い生活を送っていただけますよう、患者様と真摯な関わりに心がけ、笑顔を絶やさず明るい雰囲気でのリハビリテーションに心がけています。

回復・復帰・予防を目的に患者様一人一人に合った、リハビリテーションを提供させていただきます。

 

リハビリテーション科の概要

  • 理学療法室 理学療法士
  • 作業療法室 作業療法士
  • 言語聴覚室 言語聴覚士
  • 物理療法室 物療スタッフ

 

休日のご案内

土曜・日曜・祝日

※回復期リハビリテーション病棟の入院患者様は、休日リハビリテーションを実施しています。

 

理学療法室

理学療法室

作業療法室

作業療法室

物理療法室

物理療法室

 

 

理学療法

基本動作の能力(座ったり、立ったり、歩いたり)の回復や維持および予防のための様々な療法を行います。

 

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作業療法

日常の活動や物作りの喜びを体験しながら、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて様々な療法を行います。

 

言語聴覚療法

話す、聞く、表現する、食べる等の言葉によるコミュニケーションや、飲みこみに低下がある方々の社会復帰をお手伝いし、自分らしい生活が出来るように支援します。

 

 

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物理療法

牽引や電気治療による疼痛緩和を行います。

 

 

栄養科

栄養科では、入院患者様に食事を提供する「食事療養サービス」と食事の摂り方等を指導する「栄養相談」を行っています。

 

iconsetきた食Dayコンテスト2014iconset

・北海道病院レシピコンテスト2015(低カロリースイーツ部門)

 

食事療養サービス

患者様の1日も早い回復を願い、安全で新鮮な食材を使用し、おいしく喜ばれる食事をモットーに食事を提供しております。

また、行事食や選択メニューを実施し、バラエティに富んだ飽きのこない食事作りに努めています。

 

  • 当院の食事は医師の指示に基づき、1人1人に合わせた栄養基準で提供しています。
  • 食事は「温冷配膳車」を使用し、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくしてお届けしています。
  • 入院時には栄養士が患者様の元へ伺い、患者様の声を食事に反映できるように努めています。
  • 週に3度、選択メニューとして、主食又は主菜を2種類用意し、お好みのもの選んでいただいております。(ただし、一部の治療食は対象外になります)
  • 毎月行事食を実施し、楽しめる食事・飽きのこない食事を心がけています。

ひな祭り

<ひな祭り>
押し寿司、赤魚と豆腐の蒸し物、かき揚げ、大根の塩昆布和え、はまぐりのお吸い物、手作り桜餅

釜飯

<春の釜飯御膳>
五目釜めし、茶碗蒸し、春キャベツの浅漬け、若竹汁、いちごミルクプリン

子供の日

<子供の日>
鯉のぼり押し寿司、季節の天ぷら、菜の花の酢味噌かけ、すまし汁、パンケーキ

七夕

<七夕>
七夕そうめん、二色俵ご飯、塩から揚げ、天の川ゼリー

クリスマス

<クリスマス>
シーフードピラフ、クリスマスチキン、グリーンサラダ、スープ、手作りガトーショコラ

きた食Day

<秋の十勝収穫祭>
ビーツ赤飯、鮭の焼浸し、十勝野菜の酢味噌添え、コリンキーの浅漬け、お吸い物、手作りかぼちゃまんじゅう

 

栄養相談

食事療法が必要な患者様を対象に、医師の指示に基づき管理栄養士が食事の摂り方について指導を行っています。

患者様のご希望があれば、ダイエット相談(有料・要予約)も行っております。

 

 

臨床検査科

臨床検査科は、現在常勤2名、パート1名体制で、検体検査(人の血液・粘液・尿など体液の検査)と生理検査(患者様自身に受けていただく検査)を行っております。

外来、病棟患者様の他に、健康診断利用者様について、血液検査、尿検査、輸血検査、心電図、呼吸機能検査、筋電図、ABIなどニーズに対応して診断の手助けになるべく「素早く・正確に」をモットーに、毎日真心こめて検査に励んでおります。

 

 

薬剤科

薬剤科は、患者様のニーズに対応した医療サービスを行うことを基本方針に、薬の専門家として、医薬品の適正使用や安全管理を通して、患者様に質の高い安全な医療サービスをご提供できるよう活動しています。また、医療情報が氾濫する中で薬を通して患者様とのコミュニケーションを大切にし、薬効の説明、副作用の早期発見のための情報提供など、患者様が安心して薬を服用していただけるように努めています。

どうぞ、どんなに小さなことでも薬剤師にお尋ねいただいて不安なくお薬をおのみください 。

 

 

放射線科

放射線科には5名の診療放射線技師がいます。

画像診断装置としてCR一般撮影装置、骨密度測定装置、X線TV装置、CT、MRI、超音波診断装置などがあり、1ヶ月平均では約2,200件の検査を行っています。

平成25年8月に導入されたFPD(平面検出)一般撮影装置は、従来の半分以下のエックス線量での撮影が可能となり、被曝の低減がなされました。また、撮影画像を無線で即座に表示できるなど、患者様に優しい最新システムです。

私たちは、痛みを少しでもやわらげ検査に対する不安を取り除く心配りと、患者様の負担がより少ない検査を行う事を目標としております 。

 

 

中央ME管理科

臨床工学技士は、CE(Clinical Engineer:クリニカルエンジニア)とも呼ばれ、医師の指示のもとに生命維持管理装置の操作・治療の補助を行う、医学・工学の知識を兼ね備えている国家資格者です。

当院では現在1名の臨床工学技士が常勤しております。機器の保守点検など安全管理をおこない病院内で円滑な運用ができるよう、院内ではPHSを常時携帯して、緊急に対応できるようにしています。

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