下肢人工関節外来について(毎月第2・4金曜日)


膝関節の病気

加齢などにより膝関節の関節軟骨がすり減って、膝の痛みと変形がおきる病気です。65才以上の方の50%以上にあるといわれ、正座ができない、立ち上がりの時の痛み、階段での痛みなどの症状を感じたり、その後、関節の動きが悪くなったり、関節に水が溜まったり徐々に進行し、長く歩く事ができなくなることもあります。変形の軽いときは鎮痛薬やリハビリなどの保存療法で痛みをコントロールできますが、変形が進行し疼痛が強くなってきたり、膝が曲げにくくなったり、歩くのも困難となるため手術が必要となります。

 

股関節の病気

足の付け根から太ももに、歩いているときや股関節を動かしたときに痛みを感じることが多いですが、病気が進行していたり、はげしく動いた夜などはじっとしていても疼くことがあります。ひざや股関節の痛みから、腰や他の部位の痛みを感じて股関節の病気が見逃されることもあるので、注意が必要です。

 

こんな症状がある方は要注意!

□特に足の付け根に痛みを感じる

□左右の足の長さが違う
□関節の動きが悪い

□歩行時に足を引きずる

 

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パンフレットのPDF版はこちらから→下肢関節外来

要予約

ご希望の方は、事前にご連絡ください。

 

開西病院 0155-38-7200(代)

予約専用ダイヤル 0155-37-1121

帯広市西23条南2丁目16-27

 

実施日時

毎月第2・第4金曜日(祝日除く)

受付時間 13:30~16:30

 

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