開西病院について

オプション検査

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各種オプション検査詳細

ヘリコバクターピロリ抗体検査  1,790円(税別)

検査方法:血液検査

検査概要:ピロリ菌感染の有無を調べます。

 

Q.ピロリ菌に感染するとどんなリスクが考えられますか?

A.ピロリ菌への感染は慢性胃炎の原因となり、胃の粘膜の萎縮や発がんに影響していると考えられています。この検査でピロリ菌の感染がわかった場合、除菌することで胃を守り、胃がんリスクを減らすために役立ちます。特に、胃炎や胃潰瘍の既往のある方におすすめします。

 

ペプシノーゲン検査  4,000円(税別)

検査方法:血液検査

検査概要:胃の萎縮(胃の老化)の程度を調べます。

 

Q.これも胃の検査ですが、「ヘリコバクターピロリ抗体検査」とどう違うのですか?

A.「胃の萎縮」が強いほど、胃がんになりやすいと言われております。「ペプシノーゲン」とは、たんぱく質の消化酵素の元になる物質で、これが減少すると、胃粘膜の萎縮が強くなります。

この検査で強い萎縮が認められた場合は、胃カメラによる精密検査をお勧めします。

 

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大腸がん検査  1,250円(税別)

検査方法:便潜血反応検査2日法

検査概要:消化管からの出血を調べます。

 

Q.出血の有無で確実にがんが見つかりますか?

A.陽性(出血あり)でも、他の疾患による出血である場合があり、また、がんがあっても出血が見られない日があるなど、陰性(出血なし)でも、確実に安心とは言い切れませんが、大腸がんの早期発見に有効な検査であることは間違いありません。

 

内臓脂肪CT検査  2,500円(税別)

検査方法:CT

検査概要:皮下脂肪と内臓脂肪の断面積から、内臓型肥満を調べます。

 

Q.メタボ対策は通常の体脂肪測定や「特定健診」だけではいけないのですか?

A.「体脂肪率」は、全身における脂肪量を示すものですが、病気予防のためには、病気の引き金になりやすい「内臓脂肪」の量の測定が重要で、通常はCT検査(断層撮影)で評価します。「特定健診」では、腹囲を測定しますが必ずしも内臓脂肪の量を反映したものではありません。それに対してCT検査で測定した腹部の脂肪の量は、内臓脂肪量をより正確に反映したものであるため、メタボ状態を確定診断できます。

内臓脂肪量を知り、それに対して対策を講ずることにより、動脈硬化・血圧上昇・糖尿病など各種生活習慣病の予防に繋がります。

 

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腹部エコー検査  4,000円(税別)

検査方法:エコー検査

検査概要:超音波で、肝臓、胆のうなど、腹部の臓器の大きさや形、石や腫瘍の有無を調べます。

 

Q.エコー検査という言葉はよく聞きますが、具体的にどんなメリットがありますか?

A.超音波による画像診断で、血液検査などだけでは発見できない異常を見つけるのに有効です。また、痛みなどがなく、身体に負担のない検査です。

 

 肺機能検査  1,760円(税別)

検査方法:スパイログラム

検査概要:長年の喫煙による肺のダメージなどの有無や、肺年齢がわかります。

 

Q.スパイログラムとは何ですか?肺年齢が判るとどんなメリットがありますか?

A.スパイロメーターという機械で呼吸機能を測定し、グラフにしたものをスパイログラムと言います。肺の老化を知ることは、肺の病気の予防や早期発見に繋がるため、特に愛煙家の方におすすめします。

 

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喀痰検査  2,800円(税別)

検査方法:三日間痰採取

検査概要:肺がん健診です。

 

Q.肺がんは胸部X線検査で見つかるものではないのですか?

A.小さながんなど、X線だけでは見つからない場合があります。痰の中に混じったがん細胞から肺がんが見つかることも少なくなく、肺門部に出来るがんは喀痰検診で見つけやすい、と言われています。

50歳以上で1日の平均喫煙本数×喫煙年数が600を超える方、もしくは40歳以上で6ヶ月以内に血痰のあった方には特に受けていただきたい検査です。

 

前立腺がん検診(男性のみ)  2,270円(税別)

検査方法:血液検査PSA

検査概要:前立腺がんに関係する、PSAという物質の量を測定します。

 

Q.前立腺がんはどんな人に多いがんですか?

A.男性特有のがんで、中高年に多く発生し、近年急増しています。ただし、PSAは前立腺肥大症などの病気でも基準値を超えることがあります。

 

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肝炎ウイルス検査  2,368円(税別)

検査方法:血液検査 HBs抗原・HBs抗体 HCV抗体

検査概要:B型・C型の各肝炎ウイルスへの感染の有無を調べます。

 

Q.肝炎という言葉はよく耳にしますが、具体的にどのようなリスクがあるのですか?

A.日本人に多いB型とC型のウイルス性肝炎は、血液や体液を介して感染しますが、感染に気付かないケースも多く、放置すると感染から20~30年かけて慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進行することがある、恐ろしい病気です。

 

Q.肝炎ウイルス検査はどのような人におすすめですか?

A.肝炎ウイルス検査を一度も受けたことがない方、ご家族の中に、肝炎ウイルスに感染もしくは肝がんの方がいる、輸血や大きな手術を受けたことがある方におすすめです。

 

血圧脈波検査  800円(税別)

検査方法:ABI/PWV

検査概要:両手両足の血圧を同時に調べます。血管年齢や、足の血管の詰まりがわかります。

 

Q.この検査からどんなリスクがわかりますか?

A.ABIは上腕と足首の血圧比で足の血管の詰まり具合を調べます。PMVは、脈波伝達速度で血管の硬さやしなやかさを調べます。

 

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骨粗しょう症検査  2,880円(税別)

検査方法:腰椎のX線撮影

検査概要:レントゲンで骨密度を測り、骨が脆くなり、骨折しやすい状態になっていないかを調べます。

 

Q.若ければ骨粗しょう症の心配はいらないものですか?

A.閉経後の女性に多く見られる症状であることは間違いありません。ただ、骨密度は20~40歳頃をピークに、その後年齢とともに下がるため、若い時の骨密度を知っておくことは大切です。ダイエットが骨粗しょう症の引き金となることもありますので、当センターでは、骨を強化するために効果的な栄養指導も行っております。

 

血液型検査  1,490円(税別)

検査方法:血液検査 ABO型とRH式

検査概要:血液型を調べます。

 

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