【回復期リハビリテーション病棟】 色鮮やかな「こいのぼり」作り
開西病院 回復期リハビリテーション病棟では、
入院生活の中に季節を感じていただくとともに、心身の機能維持・向上を目的とした院内レクリエーションを定期的に開催しています。
今回は、端午の節句にちなんで こいのぼり を制作しました。
今回のレクリエーションでは回復期リハビリ病棟ならではの機能訓練の要素を随所に取り入れています。
指先の巧緻(こうち)動作訓練
ティッシュペーパーを指先で丸め、画用紙に貼り付ける作業は、指先の細かな動きを鍛える良いトレーニングになります。
認知症予防・意欲の向上
「何色の絵の具で塗ろうかな?」とご自身で色を選んでいただくことで、判断力や想像力を刺激し、前向きな意欲を引き出します。
座位保持能力の向上
制作に集中して座り続ける姿勢そのものが、体幹を鍛え、安定した座位保持の練習に繋がっています。
筆を手に取り、丸めたティッシュに水彩絵の具を乗せていく作業では皆様とても真剣な表情で、楽しそうに取り組まれていたのが印象的でした。
完成した色とりどりのこいのぼりを眺め、達成感に満ちた笑顔がたくさん見られました。
開西病院 回復期リハビリテーション病棟では、
これからも、患者様が楽しみながらリハビリに励めるよう、季節に合わせた多彩なプログラムを企画・実施してまいります。
私たち、博愛会メディカルグループは
『メディカル。つながる。街つくる。』
をモットーに、今日も地域と共に未来に向かっています!
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