身体拘束廃止に向けた開西病院の院長・看護部長の方針
身体拘束最小化における基本的な考え方
開西病院では、 患者の尊厳と主体性、自律を尊重し、身体拘束を安易に正当化することなく、身体的・精神的・社会的弊害を理解し、身体拘束最小化に向けた意識を持ち、身体拘束に頼らない医療・看護の提供に努めます。
当院の方針
やむを得ず、身体拘束を検討する場合には、「切迫性」「非代替性」「一時性」の3要件を厳格に満たしているかを慎重に判断し、適応の妥当性を十分に検討いたします。
また、実施した場合であっても、常に早期解除を目指し、漫然と継続することのないよう徹底いたします。
身体拘束最小化のための体制
多職種による身体拘束最小化チームを設置し、当該病棟・医療安全委員会と協働し、身体拘束に頼らない医療・看護の実現を目指します。
本方針は院内掲示およびホームページにて公開し、患者様・ご家族様へ周知します。
理事長 病院長 細川吉博
看護部長 鎌田美保
















