【回復期リハビリテーション病棟】 病棟に咲いた色鮮やかな「あじさい」
梅雨の季節を迎えましたが、開西病院 回復期リハビリテーション病棟では、梅雨のどんよりした空気を吹き飛ばすような、色鮮やかな あじさい の創作活動を行いました。
◆ 手指の運動と集中力を高める工夫
今回は、お花紙を使ったあじさい作りと、色画用紙を使ったかたつむり・葉っぱの切り絵に挑戦していただきました。
- 指先の細かなリハビリ(巧緻動作訓練)
薄いお花紙を指先で一枚ずつ丁寧に開いていく作業は、指先の細かなコントロールや力加減の訓練になります。皆様、とても集中して花を咲かせてくださいました。
- はさみを使った動作訓練
色画用紙に描かれたかたつむりや葉っぱの線に沿って、はさみを動かして切り取っていただきました。
よく見ると少し形がガタガタになっている部分もありますが、それもまた個性と手作りの温かみ。一生懸命に取り組んでくださった、世界にひとつだけの素晴らしい作品に仕上がりました。梅雨の時期は体調管理も難しくなりがちですが、季節の移り変わりを楽しみながら、みんなで元気に乗り越えていきましょう!
来月7月のレクリエーションは 七夕 🌟を予定しています。
患者様の様々な願いや目標を短冊に込めていただき、病棟をさらに賑やかに彩る予定です。
私たち、博愛会メディカルグループは
『メディカル。つながる。街つくる。』
をモットーに、今日も地域と共に未来に向かっています!


















