【回復期リハビリテーション病棟】 願いを込めた七夕飾りと「天の川」
7月は、季節のレクリエーションとして七夕🌠の飾り制作を行いました。
星の形を型取りしてはさみで切り抜く作業や、
細かくちぎった紙を貼り合わせて織姫と彦星を作る「ちぎり絵」など、
手指のリハビリを兼ねながら皆様とても集中して取り組まれていました。
飾り付けの制作工程にも、大切な機能訓練の要素を取り入れています。
◆ 型どりと切り絵(手先の巧緻動作・集中力)
折り紙に星の型取りをしていただき、線に沿ってはさみで丁寧に切り取る作業を行いました。
◆ ちぎり絵(指先のコントロール・協調運動)
織姫と彦星は、折り紙を細かくちぎって心を込めて貼り付ける「ちぎり絵」で表現しました。
完成した飾りと一緒に飾られたのは、患者様ご自身で好きな色を選び、思いを綴った短冊です。
「病気を治して早く家に帰りたい」というリハビリへの意欲にあふれた願いや、
「大切な人に会いたい」という切実な思いなど、一つひとつの短冊にかけがえのないストーリーが込められています。
病棟に大きく広がった天の川とたくさんの短冊は見る人の心を温かくしてくれます。皆様の願いが天まで届くことを、心より願っております。
私たち、博愛会メディカルグループは
『メディカル。つながる。街つくる。』
をモットーに、今日も地域と共に未来に向かっています!


















