【回復期リハビリテーション病棟】 手指のリハビリも兼ねて…秋を彩る「お月見」制作
回復期リハビリテーション病棟では、9月に病棟の患者さまと一緒に「お月見」の
壁画制作を行いました。
今回はリハビリの視点を丁寧に取り入れ、工程ごとにさまざまな動作に挑戦していただきました。
お花紙の満月とお餅
薄いお花紙を指先でふんわり丸める作業で、手指の巧緻性(細かな動き)や掴む力を促しました。
ハサミとクレヨンの紅葉
画用紙をハサミで丁寧に切り抜き、仕上げにクレヨンで色付け。線の意識や手と目の協調運動につながる作業です。
さらに、スタッフが散歩中に河川敷で見つけてきた本物の「ススキ」を飾ることで、病棟にいながら秋の風を感じていただける工夫も施しました。
作業中は皆さま非常に集中されており、
完成した作品を前に「きれいにできたね」
と満足そうな笑顔が見られました。
これからも楽しみながら取り組める生活リハビリを提案してまいります。
私たち、博愛会メディカルグループは
『メディカル。つながる。街つくる。』
をモットーに、今日も地域と共に未来に向かっています!


















